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徳島市西新浜町1丁目4番65-1号

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よくあるご質問

当鍼灸院に寄せられる、よくあるご質問と回答

日常生活を送る上で「肩こり」、「首のこり」、「頭痛」、「腰痛」、「冷え症」等の症状でお悩みの方に当院の院長がお答え致します。
当院が初めての方や鍼灸が初めて…という方には特に一度お読みいただけると幸いです。

ご質問内容

 

回答

Q:鍼灸治療は初めてですが痛くないですか?

A:
当院では、敏感な体質の方への治療方法として、肌に触れるだけの鍼道具やデリケートな治療手技も行っています。

ですから、1歳児の子供でも平気で鍼治療を受けておられます。

「針は痛いもの」と思い込み“びくびくもの”で来院される方がたまにおられます。この傾向は特に男性に多く見受けられます。
本当に痛ければ、そんな苦しい治療法などが何千年もの永い間続くでしょうか。
「針を刺す」と云う表現が悪いのかと思いますが、「針で軽い刺激をする」と云う様に思っていただいた方が良いと思います。

刺す針の刺入は、日本独特の管針法と言って江戸時代に考案された方法によって、あっと云う間にほとんど無痛で行うことが出来ます。
ただ、刺入点が触覚の痛点に当たったときには、たまに痛みを感じます。「痛くないかな? 、痛くないかな? 、」と緊張されていると余計に神経が過敏となり、少しの痛みも心理的に強く感じますし、さらに筋肉が硬くなって針に対して抵抗が強くなり更に痛く感じるときが有ります。 ですから、ゆったりとした気分で治療をうけてください。

Q:鍼灸は初めてです。診察の前に十分な説明をしてもらえますか?

A:
初診の方には約30分程度のカウンセリング問診の時間をとります。
この間に、具体的な症状やその原因などお聞きいたします。
詳しくは初めて鍼灸治療を受けられる方へのページでご案内しておりますので参照ください。

*病の経過が長い方・複雑な症状の方の場合は、より詳しく問診いたしますので
時間がかかる場合もございます。

 

鍼灸に使う道具

Q:鍼は衛生面はどうでしょうか?

A:
昔は消毒の不充分のまま鍼を使いまわし感染などの問題がありましたが、
現在の鍼は使い捨て(ディスポーザブル)を使用し、消毒に関しても、最新式高圧蒸気滅菌(オートクレープ)で滅菌された器具を使っていますので、衛生面に関しては心配いりません。
また、当院では枕カバー・シーツ・ベットカバーはお一人ごとに交換しています。

Q:治療に要する時間はどれ位でしょうか?

A:
初診時にかかる時間は、およそ1時間30分ほどです。
二診目以降(再診)は、初診ほど時間を要しません。
治療方針が定められているので簡単な問診と治療を含め約60分ほどです。
初診で問診や体表観察を行うことは、現代医学でいえば、血液検査やレントゲン・MRI・CT、尿検査、胃カメラなどの検査から総合判断して診断するのと同じです。違いは機械に頼らず人間の五感で確認し東洋医学独自の見方で行うことです。

Q:鍼はクセになってしまうのではないでしょうか。

A:
こう言われる方は、鍼に対して誤解をされているようです。
まず、医療の鍼と慰安の鍼との違いを理解していただかなければなりません。どうも鍼灸と聞くと、肩こりや疲労をとる鍼だとイメージする人が多いようです。これらは慰安の鍼といって、肩がこっているから、ちょっと打ってもらって、楽になって気持ちがいい。しかし、時間が経つと肩はこってしまい、また鍼を打ちたくなる…。
鍼には、なにやらクセになる要素があるのではないかと考えるのでしょう。これはいわゆるサウナなどでうける按摩・マッサージと同じことで、根本的には、体の状態は治っていないのです。これに対して、医療の鍼は、病の根本から治していくので「一回で治った」というわけにはいきませんが、一定期間の治療で、徐々に楽になり、いずれは病気を治すことができます。この際、痛む部位とは一見まったく関係ないところに鍼を打つことがあるので治療に疑問を持つ人もいますが、実は、病気の根本を改善するのに最も効果的なツボを選んで打っているのです。

Q:ツボって何でしょうか。

A:
*図では、一般的な鍼灸治療の 「首・肩こり」「腰痛」に対して効用のあるツボを図示しています。
ほっと鍼灸院では、東洋医学的な観点から、全身(頭・お腹・背中・手足・舌色・脈)の診断治療を行っています。例えば、肩こりの原因が、手の疲労・過食・風邪などから発生する場合もあるので、個々の体質や原因に応じて、治療箇所や治療方法は変化してきて当然ですね。
肩こりの治療で、頭や手足・お腹のツボに治療する場合もあります。

肩・首のこりに効用のあるツボ

腰痛に効用のあるツボ

Q:東洋医学って何のことですか?

A:
東洋医学では人間は「気・血・水」の3つで構成されているとされ、それが不足したり停滞したりするために病気は発生します。
東洋医学の代表的な治療に漢方薬と鍼灸があります。それぞれどう違うかと言うと、漢方薬は、“ 生薬 ”と呼ばれる自然から取れる薬を、加減してその患者さんにより合った薬を処方します。
それに対して、鍼灸は“ツボ”を使って、※経絡(ツボとツボを結ぶ経路)を調整し、体のバランスを整え病気を治していきます。二つに共通して言えることは、『個人の体質に合わせたオーダーメイド治療』だということ、『人間がもともと持つ自然治癒力を助ける』ということです。

院長自身は、日曜祝祭日等に学会・講習会・研究会などに参加する機会が多々あります。
休診日の日程は、前もって当院サイトの治療カレンダーに告知いたしますので、ご確認下さいませ。

Q:鍼は何本位する(刺す)のですか?

A:
当院では少数穴治療を心がけています。
病の本質を治療するため必然的に少数穴となります。
具体的に使用する鍼の本数は、個々の体質によって異なりますが 一般的に1本~10本位です。
逆に多数鍼になると効果が減少します。

(敏感な方・お子さん・難病の方の場合は、刺さない触れるだけの治療方法を選択する場合もあります。)

病の本質をとらえて、より直接的に効かすやり方です。
他の鍼灸院などで、多数の鍼を受けてこられた患者さんにとっては少し頼り無く感じるかもしれませんが、効果と言う面では、断然少数穴治療の方が上です。
その少数の経穴(ツボ)を選択するのに、綿密な診察が必要となります。よって初診では、問診に時間をかけます。何を問診するかといえば、まず主訴(患者さんの一番つらい症状)を中心とする病の経過を東洋医学的な観点から問診します。また、その患者さんの体質や食生活、生活環境、職場環境などをお聞きし、どこに病を引き起こさせる原因があるか追求していきます。また、体表観察といって「脈診(脈拍ではない)」「舌診」「原穴診」「背候診」などその他の身体の観察をおこない、患者さんの全体像を把握します。そして最終的に「証(治療方針)」を決定し、鍼をえらび、ツボを決め治療を行います。また、その「証」があっているか、治療が適切であったかどうかは「脈診」「舌診」を中心とする体表観察の変化にて確認いたします。

鍼治療の画像

Q:往診について教えてください。

A:
往診イメージ当院では遠方の患者様や移動手段(車・タクシー)が困難な患者様に対して、当院から16キロ以内であれば院長の堀本自らお伺い致します。

往診の費用については、医師の同意診断がありましたら健康保険が適応する場合もございます。
詳しくは、お電話などで御確認ください。

往診治療の際には、手洗い消毒の為に、洗面所と水道水、ホットパックを加温する為の電子レンジと電気をお借りすることもございます。

Q:鍼灸治療は継続した方が良いのでしょうか。

A:
最初の初診で、詳しく問診を行います。さらに治療効果を出すためには、問診内容を精査したり、治療を重ねる必要があります。

ですから、身体が治療に対して慣れてきて、順調な安定軌道に乗るまで初めの10回の治療は休まず続ける事が大切でしょう。

痛みが強いなどの症状が酷い方や重い疾患の場合は、初診から続けて、1日おきに治療する場合もあります。

それ以外では、週1回の間隔で治療する場合が多い傾向ですね。

継続的に鍼灸治療を行っている方から、顔の色つやが良くなった。健康的な身体になってきたなどの有難い御意見も頂戴しております。

Q:風邪を引いた時や月経期間中は、 鍼灸治療は休むべきでしょうか?

A:
風邪の程度にもよりますが、動けて通院が可能ならば治療を継続する方がお得です。

風邪の状態や病状に合わせて、適切な治療を行いますと風邪も症状も早く回復してきます。

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